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アクアベルトろ過濃縮機
低動力化・省スペース化・高性能化タイプのベルトろ過濃縮機です!平成18年3月に(財)下水道新技術推進機構より建設技術審査証明を取得致しました!!
商品概要
温室効果ガスの総排出量を低減し、地球温暖化を防止するために低動力の汚泥濃縮機が求められています。そのニーズに応えるのがベルト型ろ過濃縮機(アクアベルトろ過濃縮機)です。アクアベルトろ過濃縮機はThames Water傘下のAshbrook Simon-Hartleyから導入した実績豊富な高性能の汚泥濃縮機です。
特徴
難濃縮汚泥を高濃度に濃縮
沈降しない汚泥を濃縮
SS回収率が高い
設置スペースが小さい
(混合弁だけで汚泥・凝集剤の攪拌を行いますので、凝集タンクが不要となり省スペース化を実現出来ます。)
設置重量が軽い
消費電力が小さい
(凝集タンクが無いため、攪拌用動力も不要となり、省エネを実現出来ます。)
維持管理が容易
低イニシャルコスト
アクアベルトろ過濃縮機の濃縮機構
混合弁に汚泥と高分子凝集剤を別々に供給して、混合弁内で攪拌・混合することで良好な凝集フロックを形成させます。
凝集汚泥は凝集槽内で滞留した後、8〜40m/minで走行するベルト(ポリエステル製)上に供給されます。
凝集汚泥はベルトの走行と共に濃縮汚泥出口方向に移動しながら重力ろ過されます。ベルト上に下ろされたプロウの鋤作用でろ過は促進されます。
ベルト上に供給後約5秒で排出口に到達した濃縮汚泥はスクレーパで掻き取って排出されます。濃縮汚泥濃度はランプの傾斜角度を変化させることで調整されます。
排出された濃縮汚泥は液面計で液位を所定位置に保ちながら回分で貯留槽へ移送されます。
汚泥を掻き取られたベルトは洗浄水管から0.6Mpaで噴出する洗浄水で洗浄された後、凝集汚泥供給部へ移動し、再びろ過・濃縮が行われます。
排出される洗浄後の洗浄水とろ液は分けて収集し、洗浄後の洗浄水(供給汚泥量の10%程度)は汚泥供給槽へ返送することで総合のSS回収率を高めます。
標準処理能力
処理能力としましては、20m3/h〜65m3/hまで対応出来、4種類の機種を
用意しております。
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環境設備営業部
〒141-0032
東京都品川区大崎一丁目2番2号
アートヴィレッジ大崎セントラルタワー12階
TEL:03-5435-6527 FAX:03-5435-0074
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