社員紹介

化学品事業

M.T.

機能材料部 第二課
経済学部 経済学科 卒
日本のものづくりに
価値を付与する
セールスエンジニアの情熱
  • Works Style 仕事について

    付加価値の高い商材を提案し顧客の課題を解決
    機能材料部は、化学品本部の中でも特に高機能・高付加価値な材料を扱っている部署です。お客様の業界は半導体、自動車、金属、電機、光学機器、装置メーカー等と多岐に渡ります。私はセールスエンジニアとして、主に黒鉛やセラミックス関連製品を海外メーカーから輸入し、日本のお客様に販売しています。海外メーカーとの技術的なやりとりや価格・納期の交渉、お客様への提案、見積、販売まで、一連の業務をワンストップで対応していきます。研究・技術職の方からお問い合わせをいただき、開発段階から関わらせていただくことも少なくありません。お客様の課題に対して最適な材料をご紹介し製品の品質向上や生産効率改善に協力できるよう努めています。
  • Reason 巴工業を選んだ理由

    留学中に日本の技術力に対する信頼を実感
    大学在学中に何か一つ得意分野を作りたいと考え、英語習得に注力しました。同時に経済学を専攻し、企業が晒されている環境が日々変化していく様子を学びました。2年のとき語学留学で訪れたアメリカで日本の製品が高い信頼を得ていることを実感し、一気に日本のモノづくりに魅せられました。その際、語学という自分の強みを活かして、日本のモノづくり業界に深く関わりたいと強く思いました。中でも巴工業に惹かれた理由は、機械と化学品の二つの事業部門を持つユニークな組織で安定した業績を維持していること、そして従業員数350名ほどの規模感で大きすぎず、会社が何を目指しているのか全体の動きが常に分かることです。
  • Attractive 巴工業で働く魅力

    日本の技術力の最先端に触れることができる
    “世界最先端の技術”の開発や量産化の一端に関わっていけることが何よりも大きな喜びに繋がっています。大手企業だけでなく、あまり多くの人には知られていないものの、世界的に大変優れた技術・製品を持つメーカーが日本国内には数多く存在しており、近年は一見どこにでもあるような小さな町工場が、実は世界レベルの技術を有しているとメディアで紹介され注目を集めています。そこでは、実は私たちの生活に深く関わるモノや技術の基幹製品が製造されていますが、そういったオンリーワンでナンバーワンの日本のモノづくりのロマンを感じながら、お客様と共に仕事をしていることが私にとっては何よりのやりがいに繋がっています。
  • Vision キャリアビジョン

    人と人との間に入って全体を調和させる存在に
    現在、私が所属している機能材料部で考えれば、特長的な商材という強い武器を持っているので、巴工業がまだあまり参入しきれていない業界や客先との取引を開拓したいという思いがあります。個人的には、自分は他の人を引っ張っていくよりも、人と人の間に入って全体を調和させながら進めていく方が得意なタイプであると自覚しています。人と話をする際には相手の言葉だけではなく、その背景にある事情を汲み取って意図を理解し、もし相違があってもすぐに軌道修正していけるよう意識しています。そのため、多くの人が関わるプロジェクトの中で働くことにも惹かれています。
  • 1DAY SCHEDULE 1日の流れ

    09:00
    出社後、メールチェック
    10:00
    課の月次売上会議の準備。先月の売上実績と今後の見通し、現在進行している案件の進捗状況を整理
    14:00
    客先訪問。提出していたサンプルの評価状況を確認し今後の進め方を打合せ
    16:30
    会社に戻り、本日訪問した客先でのヒアリング内容をメーカーに報告
    19:00
    業務を終え、帰宅