3分で分かる巴工業
巴工業って、どんな会社?
このコンテンツでは、巴工業を形づくる
「特徴的なキーワード」をもとに、事業内容や
強み
働く環境までをコンパクトに紹介します。
まずは端的に巴工業の全体像をつかんでください。
巴工業は、メーカーと商社という2つの顔を持つ企業です。自社で製品を開発・製造するメーカー機能となる機械事業と、国内外の優れた製品や技術を届ける商社機能をとなる化学品事業。この2つの事業を併せ持つことで、幅広い分野の課題に柔軟に応えています。
機械事業では、主に遠心分離機をはじめとする産業用機械の開発・製造・販売を行っています。長年培ってきた技術力を強みに、食品、化学、環境、エネルギーなど幅広い分野で活用されています。お客様の課題に合わせた提案からアフターサポートまで、一貫して関われることが特長です。
化学品事業では、国内外のメーカーと連携し、化学品や関連製品の輸出入・販売を行っています。豊富なネットワークと専門知識を活かし、お客様の用途や課題に最適な製品を提案。商社としての機動力と提案力が強みです。
機械事業では、デカンタ型遠心分離機のトップメーカーとして、業界内で高い評価を得ています。長年にわたり積み重ねてきた技術開発により、数多くの特許を取得。確かな実績と技術力が、巴工業の機械事業を支えています。
トップ
メーカー
国内外約 70 件
化学品事業では、商品力の高い製品ラインナップと、世界に広がるネットワークを強みに事業を展開しています。国内外の優れたメーカーと連携し、最適な製品を安定して供給。グローバルな視点で価値を提供しています。
高機能・高付加価値の
最先端の商品力
世界に広がる
ネットワーク
機械事業で手がける製品は、世界50カ国以上に納入されています。国内で培った技術力は海外でも高く評価され、さまざまな産業分野で活用。巴工業の機械は、世界のものづくりを支えています。
化学品事業では、海外8カ国に現地法人を展開し、グローバルに事業を行っています。世界各地に広がる仕入れ先ネットワークを活かし、最適な製品を安定的に供給。国境を越えたビジネスを日常的に展開しています。
中国、インドネシア、インド、アメリカ、ベトナム、タイ、マレーシア、チェコ
アメリカ、メキシコ、ブラジル、中国、台湾、韓国、フィリピン、ベトナム、インド、イスラエル、シンガポール、マレーシア、タイ、イギリス、イタリア、ドイツ、フランス、トルコ、ベルギー、オランダ、エジプト、南アフリカ、ジンバブエ、オーストラリア
巴工業は、創業以来、黒字経営を継続してきました。景気や時代の変化に左右されにくい事業基盤を築きながら、着実に成長を続けています。安定した経営のもとで、次の挑戦へとつなげていることが巴工業の強みです。
巴工業は特定の資本系列に属さない独立系企業です。そのため、意思決定のスピードが速く、環境や市場の変化にも柔軟に対応することができます。現場の声を迅速に経営に反映し、次の成長へとつなげています。
持続的な成長のために、巴工業はグローバル展開や事業構造の改革へ積極的に投資してきました。海外拠点の拡充や体制強化を進めることで、変化する市場環境に対応。将来を見据えた投資が、成長の基盤を支えています。
巴工業は、東京証券取引所プライム市場に上場しています。高いガバナンスと透明性を備えた経営体制は、社会や取引先からの信頼の証。この信頼が、新たなビジネスチャンスや成長機会を生み出しています。
巴工業は少数精鋭の組織だからこそ、一人ひとりが担う役割が大きいのが特長です。若手のうちから裁量を持って仕事に取り組める環境があり、意思決定や行動もスピーディ。人の成長が、そのまま企業の成長につながっています。
創立以来、時代の変化に対応しながら事業を発展させてきました。長い歴史の中で培われた技術力と信頼が、現在の安定した経営基盤につながっています。
国内外の拠点を含め、連結で700名以上の社員が働いています。多様な分野・地域で事業を展開しながら、それぞれの専門性を活かして活躍しています。
巴工業の離職率は2.26%と、非常に低い水準を維持しています。働きやすい環境や人間関係、長期的なキャリア形成がしやすい点が、定着率の高さにつながっています。
平均勤続年数は13.7年と、長く働く社員が多いことが特長です。安定経営に加え制度も充実しており、腰を据えて仕事に取り組める環境が整っています。
月あたりの平均残業時間は約6.8時間と、残業は少なめ。業務は時間内に終わらせる意識が根付き、メリハリのある働き方が実現されています。
社員の平均年齢は40歳で、若手からベテランまで幅広い世代が在籍しています。世代を超えた連携により、経験と新しい視点がバランスよく活かされています。