エントリー

はじめに ABOUT US

トップが語る採用への想い

ニッチトップという強みを活かし、
日本、世界の産業に貢献できる
仕事があります。

代表取締役社長 玉井 章友

巴工業は、ユニークな視点を持った会社です。

巴工業は 1941 年に創業し、遠心分離機の製造販売を中心とした機械事業と、化学工業製品を扱う化学品事業の 2 つの事業で、人間の営みに不可欠な産業を下支えしている企業です。
機械事業の始まりは、1950年です。当社の創業者である山口四郎が、米国のシャープレス社と遠心分離機の技術援助契約を締結し、機械メーカーとしての事業をスタートさせました。輸入した遠心分離機の販売と修理から始まり、自社で製造を手がけるまでに成長。現在ではデカンタ型遠心分離機のトップメーカーとして、世界で18,000台以上の納入実績を誇っています。高い耐久性と優れた分離性能を兼ね備える当社の遠心分離機は、下水・廃水、石油化学業界、食品業界など、幅広い業界のお客様から高い評価を得ています。
化学品事業は、1952年に事業を開始しました。米国ユニオン・カーバイド社のポリエチレンの国内販売権を取得し、日本で初めてポリエチレンの商業輸入をおこないました。現在では、合成樹脂、工業材料、鉱産、コーティングマテリアル、パフォーマンスマテリアル、機能材料、電子材料という7つの事業分野で合計25,000種類以上の商材を取り扱っており、ニッチな商材で高いシェアを誇っています。
両事業とも扱う製品に独自性を持っているため、創業からおおよそ一世紀が経とうとしている現在でも安定して業績を伸ばすことができています。今後は、両事業とも海外でのビジネスを加速させ、より広いフィールドで産業を支えていくつもりです。

1つの事を深く理解する力と
新しい事に挑戦する力を。

当社の安定した成長を支えているのは、独自性のある事業に加え、社員の力が大きく関係しています。社員の特徴は2つあると考えており、1つ目は技術への理解です。技術職が技術への理解に長けていることは当然ですが、当社では営業職の社員も技術や商品への理解が深いです。研修や部内での勉強会、OJT、通信教育などを豊富に設けており、学んできた知識をベースに、商品や技術への理解を深めています。2つ目は、開発力です。当社では、現状の技術や商品、業務に満足せずに、新しいことに挑戦しようとするマインドを大切にしています。開発力を養う取り組みとして、環境技術が発展している欧州へ、年間で数十名の社員を派遣しています。展示会や工場を視察し、新しい技術に触れる機会を大切にしています。視察に参加した社員が中心になり、水素関連の新しい製・商品の取り扱いが始まるなど成果も出ています。皆さんがもし入社することになれば、技術への理解と開発力をしっかりと養っていただきます。
採用活動では、応募者の方との対話を大切にしたいと思っています。学生時代に何かに打ち込んだ経験などを伺い、その方が困難や壁にどのように立ち向かい、何を得たのかを知り、人柄への理解を深めたいと思っています。皆さんにお会いして直接お話しできることを楽しみにしています。

求める人物像

TOMOE
  • 主体性

    絶えず自己成長を図り、
    チャレンジングな姿勢と目標達成意欲を
    持って、失敗を恐れることなく、
    やりぬける人

  • 柔軟性

    高いモラルとコンプライアンス意識を
    有し、お客様、お取引先様、株主様、
    地域社会の方々、共に働く役員・社員
    等に、思いやりの心を持って誠意ある
    対応ができる人

  • 誠実性

    高いモラルとコンプライアンス意識を
    有し、お客様、お取引先様、株主様、
    地域社会の方々、共に働く役員・社員
    等に、思いやりの心を持って誠意ある
    対応ができる人

NEXT CONTENTS

ENTRY
ENTRY